口腔外科 お口の様々なトラブルもお任せください

口腔外科治療もお任せください

口腔外科では、親知らずの抜歯やあごの骨折の治療など、口腔内外全般の外科治療を行います。治療範囲は歯や歯ぐき、あごや舌、唇などで、外科手術の高度な技術が求められる診療メニューです。

エトー歯科は口腔外科を専門としており、これまで親知らずの抜歯をはじめさまざまな口腔外科治療を行っています。当院の累計抜歯件数は1万症例以上。豊富な経験と実績で培った高度な技術で、安全・確実な治療を実現します。難症例の対応も可能ですので、安心してお任せください。

親知らずの治療

親知らずとは、前歯の中央から8本目にある歯のことです。現代人はあごが小さいため生えるスペースがなく、斜めや真横に生えてきたり歯ぐきに埋まったままだったりしてしまうのです。そのようケースでは炎症や痛みを起こしてしまうことがほとんどなので、抜歯が必要になります。

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

下あごの親知らず(水平埋伏のケース)1本の抜歯にかかる時間は他院では30~40分ですが、当院では15分程度で行います。また上顎の親知らずで埋伏していないケースは2~3分程度で処置します。当院では、患者様が治療への不安や恐怖を感じることなく治療をお受けいただけるよう、患者様のご希望で静脈麻酔法を採用しています。うたたねしているような心地よい気分で治療を受けていただくことができ、不安や苦痛を感じることは一切ありませんのでご安心ください。

抜歯後の注意点
  • 抜歯した部分からじわじわと出血する場合、止血のために最低15分以上は抜歯した部分をしっかりガーゼで押さえましょう。
  • 抜歯後12時間くらいは抜歯した部分から出血する場合があります。その場合、ガーゼにて圧迫して止血してください。それでも止血しない場合は、ご連絡下さい。夜間、深夜の場合は東京医大病院口腔外科 03-3342-6111 にご連絡下さい。
  • 抜歯後1日程度あごの腫れがありますが、2日~1週間程度で腫れが引いてきます。
  • 抜歯後には鎮痛剤が処方されますので、指示通りに内服してください。痛みは抜歯後12時間でピークを迎え、その後自然に軽快します。3、4日が経過してまだ痛みが続く場合は傷の経過がよくないことがありますので、早めに受診してください。

その他の口腔外科治療

口腔内の出来物の治療 頬の内側や舌にできたイボや出来物は、良性腫瘍と悪性腫瘍のものがあります。悪性の場合、早期受診・早期発見により良好な治療結果が期待できますので、口腔内に出来物がある場合は早めにご来院ください。検査・診断後、必要があれば切除します。
外傷の治療 事故などによる唇や頬の怪我やあごの骨の骨折、歯の欠け、脱臼などを治療します。
炎症の治療 お口の中の粘膜にできる口内炎の診断と治療を行います。口内炎とひとくちにいっても、腫瘍、嚢胞、口腔がん、感染症などさまざまな病態がありますので、判別し適切な治療を行います。
唾液腺の疾患の治療 ドライマウスや、口腔内粘膜唾液が貯留し腫脹する粘液嚢胞(のうほう)、食事の際にあごの下に痛みが出る唾石症など、唾液腺の病気の診断と治療を行います。
口腔粘膜疾患の治療 口腔粘膜にできた赤色病変や白色病変、潰瘍などの診断・治療を行います。
心身医学的な病気(口腔心身症)の治療 口腔内に病変がないのにもかかわらず、お口の痛みや違和感などの症状がある場合、精神的な原因あるいは脳神経系の病変がある場合があります。口腔外科ではこのような症状にも対応しています。

東京医科大学付属病院口腔外科と連携して治療にあたります。

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